MY PODCAST AWARDS 2020 大賞は…


 
教室長の井口です。

最近、時間さえあればポッドキャストばかり聞いています。先月「JAPAN PODCAST AWARDS 2019」が発表されていましたが、そこで大賞を受賞したCOTEN RADIOは私も昨年からずっと聴いていた番組なので、Twitterでその一報を聞いたときには感慨深いものがありました。

最近好んで聞いている番組は、文化人や知識人が複数人集まり、あるテーマに沿って会話をしているものが多いですね。その中でもPOPLIFE the Podcastは長く愛聴している番組の1つです。どれが一番おもしろい番組かと聞かれたら、この名前がすぐ頭に浮かんでくるくらい、お気に入りの番組です。

彼らの話がなぜこんなにおもしろいのかを考えてみたときに、あることに気が付きました。それは、彼らの話す言葉には「質量がある」と私が感じているということです。

「質量がある」とは「重みと存在感がある」という意味で使っています。その理由はいくつもあり、例えば、言葉の厳密な意味とニュアンスに配慮していること、また、あるトピックに対する社会的・文化的バックボーンに精通していること、そして、そういった自身の深い教養によって、現代社会が抱える課題と番組で紹介される作品とのアナロジーを示していること等です。

ただ、彼らの言葉に最も「重みと存在感」を感じるのは、それだけ豊富な知識と高い見識を兼ね備えていながら、それでもなお逃れがたい自身の主観や個人的な感情に対して、自覚的かつ批判的な姿勢があるところです。

それゆえに、それぞれが1つの立場や意見、トピックに固執することがないため、番組そのものはとても流動的です。時間の大半を脱線して本筋から離れていくときもあれば、侃々諤々と議論していくうちに突如としてある結論が化学反応的に生まれることもあります。

そこにはまるで生き物のような熱とダイナミックがあります。そこに私はグッときてしまいます。こんな空間が世界にもっとあればと夢想せずにはいられません。2045年以降の人間のあり方を考えたときに、この番組で起きていることが1つのヒントなのではないかと思ったりしている、今日この頃です。

 
 


 

 

『合格するための法則』基本の「き」

~ 都立受験対策は、いつ始めるべきか ~

 
<まずは、基本情報>

  • 都立高校受験は、2月末に行われる
  • 出題範囲は、中学3年間(+小学6年間)の範囲
  • もちろん、直前の1月、2月の学習範囲も含む

 
逆算すると、実は

↓ ↓ ↓

どんなに遅くても、中3夏休みからの計画的な学習が必要
 
 

『合格するための法則』その①

~ 夏休み前から、受験勉強を始めないといけない理由 ~

 
都立高校受験の合否は、
以下の時期をいつ迎えるかで決まります

① 問題を解けるようになる時期
② 制限時間内に、問題を解けるようになる時期
 
 
↑ ↑ ↑

実は、①②の違いで合否が分かれます
 
 
「時間があれば、解けた」

こんなセリフ、聞いたことありませんか?
 
 
具体的に、英語を例にすると

↓ ↓ ↓

① 中学範囲の英単語を覚える
② 中学範囲の文法を覚える
③ 中学範囲の文法を使った例文を暗記する(読解・英作文・リスニング対策)

過去問を解くことで、
④「長文の読み方」
⑤「設問の解き方」
⑥「英作文の書き方」をトレーニングをする
 
そして、
⑦ 制限時間内に解き終えるよう、
 スピードアップのトレーニングをする

 
 

『合格するための法則』その②

~ 合否は、スケジュール次第!? ~

 
ここまでで、ご理解いただいたかもしれません
 
志望校に、合格するためには

↓ ↓ ↓

① 問題を解けるようになる時期
② 制限時間内に、問題を解けるようになる時期
 
 
↑ ↑ ↑

②を受験日までに迎えれば良いのです
 
 
つまり、
計画性のあるスケジュールが肝要なのです

では、英語の例、①~⑦をどうこなすのか?
 
 
1工程1か月かかるとしたら…

↓ ↓ ↓

2月末の7か月前は、前年の7月末

単純計算でも、夏休みにはスタートしないと、間に合わないことになります。
 
 

『合格するための法則』その③

~ 合格に必要な情報の整理 ~

 
高校受験に失敗しないためには、
以下のポイントをおさえることが重要です。

① 志望校の決め方
② 私立併願校の選び方
③ 各教科の傾向と対策
④ 内申点向上の対策
⑤ 模試の効果的な受け方
 
 
今回の個別説明会では

↓ ↓ ↓

あなたまたはお子様の志望校合格に必要な受験対策全般について、個別具体的にお伝えさせていただきます
 
 
そのため、
申込順での個別説明会となります
 
※ぜひ、お早めにお申し込みください。
 

お申し込みはこちら

 
 

最後に

中学3年生は、入試対策だけをしていれば良いというわけではありません。中間テストや期末テストにも膨大な時間が割かれることなります。実際には、その分も前倒しして受験対策を始めなければいけません。それだけでなく、学校行事やご家庭の用事等もあります。上記では、受験勉強は7月末から、と英語を例に書きましたが、実際には、5教科全てを計画的に進めていかなければいけません。
 
本個別説明会では、各教科の対策とそれぞれにかけるべき時期や、受験を乗り越えるためのコツ、お勧めの勉強法や教材もお伝えさせていただきます。

 
ぜひ、この機会をご利用ください。