アニメ「BNA」が描いた、ジェネレーションZへの期待


 
更新お久しぶりです。

コロナ禍でもオンラインで元気に働いています。教室長の井口です。
タイトルにもあるアニメ「BNA」。みなさんご存知でしょうか?
2019年に大ヒットしたアニメ映画「プロメア」を制作したTRIGGERの最新作にして、例のごとく中島かずきさんの脚本です。

パワフルでダイナミック、それゆえに胸がすくようなアクションが毎話描かれており、エンタメとして幅広い層が楽しめる作品だと思いますが、その舞台設定とメインキャラクターたちをよく見てみると、現代社会のメタファーと、アナロジーが込められていて、深く考えさせられる作品です。

舞台設定やあらすじについて語り出すと長くなるので、今はやめておきます。まずはぜひ、ご自身でご覧になってください。

私がこの作品を観終わって感じたことは、経済格差、それゆえの教育格差、実力至上主義、人種間闘争、そして個々のアイデンティティの多様性とその受入口としてのコミュニティ形成の中で生まれる『上と下』、『内側と外側』との間に引かれる物理的、もしくは精神的な境界線と人はどう向き合うのかという、とても現代的なテーマがあるということです。

詳しくは割愛しますが、主人公のみちるは、現役の女子高生です。人間だった彼女がある日突然獣人と化したことが物語の起点になっています。彼女はそれ相応の絶望と苦悩を味わいながらも、「自ら動いて現状を変える!」という強い意志と真っ直ぐなエモーションで突き進んでいきます。

それこそ10代特有の直情性と思い込みによってたくさん失敗もしますが、それでも相手を理解したい、目の前の問題を速攻で打破したいという強い思いに常に突き動かされているのが印象的です。その一方、とても楽観的な姿勢もあって、そこがとてもチャーミングなんですね。

そして、彼女自身と他者の立場や性質の違い、その間に引かれた境界線を、精神的にも物理的にも『跳躍』と『飛翔』によって力強く横断し、知恵と感性を駆使して臆せず向き合い、必要とあれば闘いを挑みます。

いわゆるこのようなZ世代が、広がりゆくダイバーシティの中で新たな価値観をアップデートしていき、力強く、したたかに、寛大で楽観的に生きていくという仮想未来を観た、そんな気がした作品でした。
 
 


 

 

『合格するための法則』基本の「き」

~ 都立受験対策は、いつ始めるべきか ~

 
<まずは、基本情報>

  • 都立高校受験は、2月末に行われる
  • 出題範囲は、中学3年間(+小学6年間)の範囲
  • もちろん、直前の1月、2月の学習範囲も含む

 
逆算すると、実は

↓ ↓ ↓

どんなに遅くても、中3夏休みからの計画的な学習が必要
 
 

『合格するための法則』その①

~ 夏休み前から、受験勉強を始めないといけない理由 ~

 
都立高校受験の合否は、
以下の時期をいつ迎えるかで決まります

① 問題を解けるようになる時期
② 制限時間内に、問題を解けるようになる時期
 
 
↑ ↑ ↑

実は、①②の違いで合否が分かれます
 
 
「時間があれば、解けた」

こんなセリフ、聞いたことありませんか?
 
 
具体的に、英語を例にすると

↓ ↓ ↓

① 中学範囲の英単語を覚える
② 中学範囲の文法を覚える
③ 中学範囲の文法を使った例文を暗記する(読解・英作文・リスニング対策)

過去問を解くことで、
④「長文の読み方」
⑤「設問の解き方」
⑥「英作文の書き方」をトレーニングをする
 
そして、
⑦ 制限時間内に解き終えるよう、
 スピードアップのトレーニングをする

 
 

『合格するための法則』その②

~ 合否は、スケジュール次第!? ~

 
ここまでで、ご理解いただいたかもしれません
 
志望校に、合格するためには

↓ ↓ ↓

① 問題を解けるようになる時期
② 制限時間内に、問題を解けるようになる時期
 
 
↑ ↑ ↑

②を受験日までに迎えれば良いのです
 
 
つまり、
計画性のあるスケジュールが肝要なのです

では、英語の例、①~⑦をどうこなすのか?
 
 
1工程1か月かかるとしたら…

↓ ↓ ↓

2月末の7か月前は、前年の7月末

単純計算でも、夏休みにはスタートしないと、間に合わないことになります。
 
 

『合格するための法則』その③

~ 合格に必要な情報の整理 ~

 
高校受験に失敗しないためには、
以下のポイントをおさえることが重要です。

① 志望校の決め方
② 私立併願校の選び方
③ 各教科の傾向と対策
④ 内申点向上の対策
⑤ 模試の効果的な受け方
 
 
今回の個別説明会では

↓ ↓ ↓

あなたまたはお子様の志望校合格に必要な受験対策全般について、個別具体的にお伝えさせていただきます
 
 
そのため、
申込順での個別説明会となります
 
※ぜひ、お早めにお申し込みください。
 

お申し込みはこちら

 
 

最後に

中学3年生は、入試対策だけをしていれば良いというわけではありません。中間テストや期末テストにも膨大な時間が割かれることなります。実際には、その分も前倒しして受験対策を始めなければいけません。それだけでなく、学校行事やご家庭の用事等もあります。上記では、受験勉強は7月末から、と英語を例に書きましたが、実際には、5教科全てを計画的に進めていかなければいけません。
 
本個別説明会では、各教科の対策とそれぞれにかけるべき時期や、受験を乗り越えるためのコツ、お勧めの勉強法や教材もお伝えさせていただきます。

 
ぜひ、この機会をご利用ください。