入試目前にして手の震えが止まらないあなたへ

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入試目前にして手の震えが止まらないあなたへ

都立高校受験に強い塾・ALESPARK(アレスパーク)
木場/東陽町校 教室長の井口愛子です。
 
そろそろ受験の話をしておかないと怒られそうなので、今回はこんなテーマでお送りしたいと思います。

〈あと数日すると入試があるあなたへ〉

ここから数日何をやればいいのか。あと数日しかないとはいえ、あと数日は練習ができます。これから数日は、「本番ではできない、本番のためにできること」をするのが良いと私は思います。特に、「試験本番ではどんな作戦で入試問題を解くか」ということを、イメージし、実際に過去問を解いてみながら確認すると良いでしょう。

本番では「時間制限」という動かせない縛りがあります。その限られた時間の中で可能な限り高いパフォーマンスを発揮し、より多くの得点を獲得するにはどの種の問題にどれだけ時間を割けばいいのか、というのは、結果を左右する重要なファクターですので、検討に値します。

また、筆記問題の場合、大問1の問1から順々に解かなくてはいけないという規則はありません。試験開始直後の高いエネルギーと集中力をまずどの問題に向けるか、これも重要な検討材料の一つと言えます。

例えば、英語の試験で、英文法と英文読解、それぞれにどれだけの時間とエネルギーを割けば得点を上げられる可能性が高いか。また、設問を読んでから読解に入るのか、段落ごとに読んでから設問を見渡すのか等、本番でどのようなフットワークで挑むのかを考えることは、今しかできないことです。そのようなことは、本番では考える暇も余裕もないですよね。

あと、今は自信がなく、不安でいっぱいだからといって、本番でまでそんなふうに振る舞う必要は一切ありません。「解けるかも!」「読めるかも!」と期待しながら問題文に目を走らせましょう。精神的ブロックを外せば、冷静に問題に挑めますし、本来の実力を発揮しやすくなります。問題を解いている間は、自分の実力に期待していて下さい。

私からアドバイスできることは、こんなことくらいです。あなたはもう、十分な力を備えているはずです。今自分の置かれた状況に対して、エモくなりすぎず、シリアスになりすぎず、程よい熱を持って受け止め、希望を胸に抱きながら、残された時間、ただ目の前の問題と真摯に向き合ってください。

本当に、よくぞここまで粘り強く勉強を続けてきましたね。

模試の偏差値が下がったときに、「これまで何やってきたの?」とあなたの積み上げた努力が疑われたり、「社会に出たときの苦労に比べれば受験勉強なんて序の口だよ!」だなんて、心無い言葉であなたの苦労や悩みを軽んじられ、踏みにじられたこともあったのではないでしょうか。

そんな中でも、希望と絶望、興奮と退屈の間で揺れ動きながら、あなたがここまでたどり着いたことは、尊敬に値します。なぜなら、大人の「仕事」はそのままお金に直結して、わかりやすい「今の利益」となりますが、あなたの「勉強」は、「今の利益」に直結していません。

例えるなら、ダイエットみたいなものです。少なくとも、ダイエットに成功もしていなければ、継続もできていないような人間に、上記のような言葉をあなたに投げかける資格はないので、華麗にスルーしましょう。

そして覚えておいてほしいことがあります。

この受験の結果が、あなたの存在価値を決定づけるものでは決してないということ、そして、これからまた時代は流れて変化していきますが、そんな中で、ちゃんと目を見開いて世界を見てさえいれば、あなたの前には、あなたの人生を豊かなものにするための様々なチャンスがやってきます。

そのときに役に立つのが、あなた達がこの受験勉強で培った「賢さ」と「勇気」です。その2つがあれば、どこにいても自分の道を切り開いていけます。

どうかそのことを忘れないでください。

 
都立高校受験に強い塾 ALESPARK(アレスパーク)
木場/東陽町校 教室長 井口愛子
 
 


 

 

『合格するための法則』基本の「き」

~ 都立受験対策は、いつ始めるべきか ~

 
<まずは、基本情報>

  • 都立高校受験は、2月末に行われる
  • 出題範囲は、中学3年間(+小学6年間)の範囲
  • もちろん、直前の1月、2月の学習範囲も含む

 
逆算すると、実は

↓ ↓ ↓

どんなに遅くても、中3夏休みからの計画的な学習が必要
 
 

『合格するための法則』その①

~ 夏休み前から、受験勉強を始めないといけない理由 ~

 
都立高校受験の合否は、
以下の時期をいつ迎えるかで決まります

① 問題を解けるようになる時期
② 制限時間内に、問題を解けるようになる時期
 
 
↑ ↑ ↑

実は、①②の違いで合否が分かれます
 
 
「時間があれば、解けた」

こんなセリフ、聞いたことありませんか?
 
 
具体的に、英語を例にすると

↓ ↓ ↓

① 中学範囲の英単語を覚える
② 中学範囲の文法を覚える
③ 中学範囲の文法を使った例文を暗記する(読解・英作文・リスニング対策)

過去問を解くことで、
④「長文の読み方」
⑤「設問の解き方」
⑥「英作文の書き方」をトレーニングをする
 
そして、
⑦ 制限時間内に解き終えるよう、
 スピードアップのトレーニングをする

 
 

『合格するための法則』その②

~ 合否は、スケジュール次第!? ~

 
ここまでで、ご理解いただいたかもしれません
 
志望校に、合格するためには

↓ ↓ ↓

① 問題を解けるようになる時期
② 制限時間内に、問題を解けるようになる時期
 
 
↑ ↑ ↑

②を受験日までに迎えれば良いのです
 
 
つまり、
計画性のあるスケジュールが肝要なのです

では、英語の例、①~⑦をどうこなすのか?
 
 
1工程1か月かかるとしたら…

↓ ↓ ↓

2月末の7か月前は、前年の7月末

単純計算でも、夏休みにはスタートしないと、間に合わないことになります。
 
 

『合格するための法則』その③

~ 合格に必要な情報の整理 ~

 
高校受験に失敗しないためには、
以下のポイントをおさえることが重要です。

① 志望校の決め方
② 私立併願校の選び方
③ 各教科の傾向と対策
④ 内申点向上の対策
⑤ 模試の効果的な受け方
 
 
今回の個別説明会では

↓ ↓ ↓

あなたまたはお子様の志望校合格に必要な受験対策全般について、個別具体的にお伝えさせていただきます
 
 
そのため、
申込順での個別説明会となります
 
※ぜひ、お早めにお申し込みください。
 

お申し込みはこちら

 
 

最後に

中学3年生は、入試対策だけをしていれば良いというわけではありません。中間テストや期末テストにも膨大な時間が割かれることなります。実際には、その分も前倒しして受験対策を始めなければいけません。それだけでなく、学校行事やご家庭の用事等もあります。上記では、受験勉強は7月末から、と英語を例に書きましたが、実際には、5教科全てを計画的に進めていかなければいけません。
 
本個別説明会では、各教科の対策とそれぞれにかけるべき時期や、受験を乗り越えるためのコツ、お勧めの勉強法や教材もお伝えさせていただきます。

 
ぜひ、この機会をご利用ください。