中学生・都立入試対策シリーズ・社会「北海道」

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理由とは?

 

では、過去問を全て分析し、以下のように、

都立高校合格に必要な情報をカバーしています。


 

高校受験にでる「北海道」: 都立高校入試・社会対策(大問3)


 

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3分で覚える[北海道] – 都立高校入試・社会 大問3対策

都立高校受験対策として、

社会の大問3で出題される各都道府県の特徴を学んでいきましょう。

この記事では、北海道の特徴を確認します。
 
 

  • 北海道の面積は全国で最も広い。

 

気候

  • 冷帯に属していて、冷涼な気候となっている。夏は涼しく、冬は長く寒さが厳しい。
  • 北海道には梅雨の影響がない。

 

自然

  • オホーツク海沿岸の知床(しれとこ)には流氷が接岸する。
  • 北海道には火山が多い。活火山が18山あり、そのなかでも特に活動が活発なランクAとされる火山が4つある。
  • 活火山:過去1万年以内に噴火したことがある火山のこと。
  • 北海道には、火山噴火の影響で湖が多い。また、火山の影響で温泉が多い
  • 太平洋側の沿岸部では春から夏にかけて濃霧が発生しやすい
  • 釧路湿原:特に濃霧が発生することで有名な場所。タンチョウの繁殖地であることから、ラムサール条約で保護されている。

 

第一次産業(農業)

  • 北海道は農業産出額が全国1位
  • 北海道東部:根釧台地(こんせんだいち)などで酪農が盛んである。
  • 酪農:畜産の一種。牛やヤギなどを飼育して乳や乳製品を生産すること。
  • 十勝平野などでは畑作が盛ん。じゃがいもや小麦、大豆などの生産が特に盛んである。
  • 北海道西部:石狩平野には泥炭地が広がっていただが、客土により稲作が盛んな地域となった。
    泥炭地:農業に不向きな湿地。
    客土:ほかの土地から性質の異なる土を運んでくること。
  • 広い土地を活かし、農家一戸当たりの経営規模が大きい。
    農家一戸あたりの耕地面積が多い。
  • 北海道は漁業産出額が全国1位。特に、サケやウニの水揚げ量が多い。
    釧路港(くしろこう):北洋漁業の基地である。
    北洋漁業:日本の漁船が太平洋北部やベーリング海、オホーツク海で行う漁業のこと。

 

第二次産業(工業)

  • 北海道の豊富な農産物を活かした食料品工業(食品加工業)が盛んである。
    例:ビール、乳製品
  • 苫小牧市(とまこまいし)では製紙・パルプ工業が盛んである。 

第三次産業(サービス業)

  • 観光業が盛んで、毎年多くの観光客が北海道を訪れる。
    外国からもスキー客が訪れるようになった。
    毎年2月に雪まつりが開催される。様々な雪像が制作され、展示されている。
  • 札幌市は北海道地方の地方中枢都市である。
    地方中枢都市:それぞれの地方の中心的な都市。中央官庁の出先機関や大企業の支店が集中する。
    北海道地方―札幌市(北海道)
    東北地方―仙台市(宮城県)
    中国地方―広島市(広島県)
    九州地方―福岡市(福岡県)
    があります。
    関東・中部・近畿は「地方」ではなく「大都市圏」なので地方中枢都市はありません。
    (それぞれ、東京・名古屋・大阪がありますね。)
  • ロシアとのあいだで北方領土問題が発生している。

 

歴史

  • 先住民族・アイヌ民族が暮らしている。
  • 江戸時代まで、北海道は蝦夷地(えぞち)と呼ばれていた。
  • 江戸時代:松前藩(まつまえはん)がおかれた。
  • 幕末:日米和親条約・日米修好通商条約で函館が開港された。
  • 明治時代:北海道の開拓と警備のために開拓使が置かれた。屯田兵により開拓が進められた。
  • 高度経済成長期:1972年に札幌オリンピック
  • 2000年代:2008年に北海道で洞爺湖サミット(主要国首脳会議)が開催された。
  • 2010年代:2016年に北海道新幹線が開業した。

 
 
北海道は暗記事項が多いですね。

①開拓使

②冷帯

③アイヌ

④食料品工業

⑤酪農

が特に頻出です。

まずはここから覚えてください。

 
 
以上、『高校受験にでる「北海道」:都立高校入試社会大問3対策』でした。
 
 


 
 

他の都道府県についても、こちらから学習できます。

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【学芸大学】の豆知識

駅名・周辺地名に関する情報

開業時の駅名「碑文谷」(ひもんや)は、現在の目黒区南部一帯の広域名称。

荏原郡碑文谷村が1888年(明治21年)に衾村(ふすまむら。現在の目黒区環七通り以南)と合併して碑衾村(ひぶすまむら。1927年に町制を施行して碑衾町)となった際に大字となっていました。

駅は碑衾村大字碑文谷字鷹番に設置されたので、大字を駅名として採用。

なお、字の「鷹番」は現在の駅所在地名。

「碑文谷」の由来には諸説あるが、一説には鎌倉街道端にあった碑文を刻んだ石(碑文谷八幡宮に現存)に因むとされています。

「鷹番」は江戸幕府が設置した目黒鷹場の鷹番屋敷が置かれていたことに因んでいます。

周辺の目黒区側には、五本木や三谷(さんや)、唐が崎(からがさき)(三谷と唐が崎は住居表示からは消滅)、そして世田谷区側には下馬、さらに野沢があります。

1936年(昭和11年)、それまで赤坂区青山北町(当時)にあった東京府青山師範学校の世田谷下馬町への移転・誘致に東京横浜電鉄が成功、その最寄り駅として「青山師範駅」に改称されました。

以後、同校の改称に伴って駅名も「第一師範駅」、さらに「学芸大学駅」へと変更されました。

東京学芸大学は1964年(昭和39年)に小金井市に移転しました。

学芸大学移転後、大学受験生から「紛らわしい」という苦情が出るように。

その後、1999年(平成11年)6月には、翌年の2000年(平成12年)の東横線複々線化および東急目蒲線の営団地下鉄南北線・都営地下鉄三田線乗り入れに伴う線名変更等に伴い、路線図を大幅に刷新することから、駅名変更についても検討されることとなりました。

周辺住民を対象にアンケートを取り、3分の2以上の賛成が得られれば改名を実施することになっていましたが、過半数が反対との結果となり、見送ることとなりました。