中学生・都立入試対策シリーズ・社会「奈良県」

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理由とは?

 

では、過去問を全て分析し、以下のように、

都立高校合格に必要な情報をカバーしています。

 

高校受験にでる「奈良県」: 都立高校入試・社会対策(大問3)


 

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3分で覚える[奈良県] – 都立高校入試・社会 大問3対策

都立高校受験対策として、

社会の大問3で出題される各都道府県の特徴を学んでいきましょう。

この記事では、奈良県の特徴を確認します。

 

気候

  • 昼と夜の寒暖の差が大きい、夏と冬の寒暖の差が大きい。降水量は少ない。
     
    理由:奈良盆地があるから
     
  • 盆地:周囲を山に囲まれている、周囲より低い平らな地形のこと。
     
    盆地の夏が暑い理由:周囲を山に囲まれていて風通しが悪いから。
     
    盆地の冬が寒い理由:温かい空気は軽くなり、上昇して逃げていく。その代わりに、周囲から冷たい空気が流れこんでくるから。
     

 

自然

  • 奈良盆地:奈良県北部に広がる盆地。 

 

第二次産業(工業)

  • 奈良県は伝統工芸が盛んである。筆や墨の生産が有名である。
     
    伝統工芸:長年にわたって受け継がれてきた技術が用いられた美術や工芸のこと。

 

第三次産業(サービス業)

  • 奈良県は観光産業が盛んで、毎年多くの観光客が奈良を訪れます。
     
    理由:世界遺産に登録されている神社、寺院がたくさんあるから
     

 

人口

  • 北部と南部で全く違う特色をもっています。
  • 北部:大阪のベッドタウンである。大阪への通勤が便利なため、人口が増加している。昼間人口より夜間人口が多い。
  • 昼夜間人口比率が100を下回っている。(2010年)=昼間人口より夜間人口のほうが多い。
     
    理由:昼間、隣にある大阪府にある学校や会社に通勤・通学する人の数が多いから。
     
  • 昼間人口:その場所に住んでいる人の数+ほかの地域から通勤・通学している人の数―ほかの地域へ通勤・通学している人の数。
  • 夜間人口:その場所に住んでいる人の数。
  • 昼夜間人口比率:夜間人口を100とした昼間人口の指数のこと。これが100を下回ると昼間人口<夜間人口、100を超えると昼間人口>夜間人口である。
  • ベッドタウン:大都市に通勤する人の住宅地として発展した都市のこと。和歌山県のベッドタウン代表例は岩出市や橋本市です。
  • 南部:過疎地域である。険しい山地がひろがっている地域。

 

歴史

  • 奈良時代:奈良の平城京が都とされた。
  • 奈良時代:聖武天皇東大寺を建てた。
  • 聖武天皇:奈良時代の天皇。仏教をあつく信仰し、仏教の力で国を守ろうと考えた。各地に国分寺や国分尼寺を、奈良の都には東大寺を建てて大仏を造立した。聖武天皇の時期の文化を天平文化という。
     
    東大寺:聖武天皇が全国に建てた国分寺の中心として平城京に建てた寺。大仏がまつられている。

  • 室町時代:足利尊氏と対立した後醍醐天皇は、京都から奈良の吉野へ逃げて南朝を建てた。
     
    後醍醐天皇:鎌倉幕府をたおし、建武の新政を行った天皇。足利尊氏らとともに鎌倉幕府を倒したが、のちに裏切られて吉野へ逃亡。南朝をたてて足利氏・室町幕府の北朝と対立した。
     
    南朝:後醍醐天皇が建てた朝廷。南北朝の対立は1392年に足利義満が統一するまでおよそ60年間続いた。
     

 
 
奈良県については、

①南朝

②平城京―東大寺

③大阪のベッドタウン
 
 
をまずは覚えておきましょう。

地理であっても、歴史に関連する出題が多いのが奈良県の特徴です。

 
 
以上、『高校受験にでる「奈良県」:都立高校入試社会大問3対策』でした。

 
 


 
 

他の都道府県についても、こちらから学習できます。

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