アレスパークは、
オンライン環境完備のため、
海外在住でも無料体験が可能です

勉強方法に悩む中高生のための
デジタルスタディ型進学塾・アレスパーク
= オンライン家庭教師×リアル教室 =

都立高校受験に失敗しない方法
【無料・個別説明会】開催中!

自己肯定感の高め方と高めるメリット

「自己肯定感」という言葉をテレビやメディアなどで耳にしたことはありませんか?

近年、様々な書籍やメディアで取り上げられており、耳にする機会も多いのではないでしょうか。「自己肯定」は人間が生きていくための基礎部分のようなものだといわれています。自分のスタイルや考え方をしっかりと受け止め、自身の存在を認めてあげることが重要であり、「自分に価値を見出す感覚」を養うことで、自分に自信を持つことができるようになるのです。受験生の中には、「自分なんて…」「どうせ勉強したって…」と、落ち込んだことがある人もことが多いのではないでしょうか。他人と良好なコミュニケーションを取り、自分自身の心の健康を守るうえで大切な役割を果たすのが「自己肯定感」です。今回は、自己肯定感について紹介したいと思います。

自己肯定感とは

自己肯定感とは、「自己を肯定する感覚」、つまり「自分は特別な存在だ」と感じている、ということです。誰かと比べて優れている・劣っているといった他人目線の考え方ではなく、自分自身を認め受け入れ、自分を大切に思える、自らの存在全てを肯定する感覚のことを指しています。

自己肯定感(セルフエスティーム)はよく高い低いといった表現をするため、「自己肯定感が低いから私はダメなんだ…」と極端な考えをする人がいます。自己肯定感は高いから良い、低いから悪いということではありません。「自己肯定感」は、人の優劣を決めるものではありませんが、この感覚が高いか低いかが人の人生に与える影響は大きいといわれています。自己肯定感は人が生きていく上での基礎となる部分であり、「自分との関係」を良好にすることで人生のあらゆる面を豊かにし、人生の質を左右するのです。

自己肯定感の高い人の傾向

  • 自分に対して安心感がある
  • 周りに振り回されない
  • 物事を肯定的に受け止められる
  • 自分を尊重し、他者も尊重できる
  • 人との違いを受け入れられる
  • 失敗を成長の糧にしていける
  • 自分の人生は自分で決めている感覚
  • 自分の考え(意見)を伝えられる

自己肯定感の低い人の傾向

  • 不安や恐れを抱きやすい
  • 自信がなく、受身的
  • 他人の評価に振り回される
  • 自分を否定的にみる
  • 他者に対して批判的傾向
  • 人との違いを認められない
  • 物事を否定的に受け止めやすい
  • 人と比べて落ち込みやすい

自己肯定感を高めることを「自分勝手になること」と考えることがありますが、それは大きな間違いです。

自分勝手は「自分さえ良ければいい」という感覚であり、自己肯定感ではありません。自分は尊重しても、相手や周りは尊重しない、自分の価値は認めても、相手の価値は認められないことです。人とのバランスを推し量れず、自分さえよければいいと身分勝手な行動をとりやすい傾向の人は、真の自己愛が持てている(自己肯定感が高い)とはいえません。

つまり、自己肯定感が高いということは、「相手を尊重しながらも、相手軸ではなく自分軸で物事を考え、判断できるようになること」なのです。他人軸で生きていると、自分の考えや価値観を他人のさまざまな感情に合わせてしまうため、最終的には疲弊してしまいます。逆に、自分軸で生きることは、自分の心の声に従って生きるということです。自分らしく生きることで自己犠牲しない生き方といえるでしょう。さらには、自分軸で生きることにより相手に寛容になり相手の意見も聞き入れやすくなるのです。

自己肯定感を高めるメリット

自己肯定感が高い人はプラス思考が強まり、脳活力が高まることで集中力が増すと言われています。集中力が向上するで成功する可能性が高まり、結果さらに強い自己肯定感を得ることができるといえます。

自己肯定感を高めるメリットは以下の通りです。

自分の感情をコントロールできるようになる

周りの人でよくイライラしている人はいませんか?そんな人の近くには誰も寄ってきませんよね。こういう人は、他人の気持ちを無視し自分勝手な行動にでてしまい、周りの人を嫌な気持ちにさせてしまうのです。自分の感情をコントロールできれば、自分の感情を鎮め、本来の自分を取り戻すのにそう時間はかかりません。大きなストレスがかかっているような場面でも冷静に行動できるようになるのです。

楽観的なプラス思考ができる

自己肯定感を高めれば、逆境のときでも「どうにかなる!」とプラス思考で自分を励まし、肩の力を上手に抜くことができるようになります。もちろん、ただ口だけでいっているだけではいけません。自己肯定感の高い人は、「なんとしても目標達成するぞ!自分ならできる!」という強い意志も持ち合わせています。

集中力が増す

自己肯定感の高い人は、こうと決めたら脇目もふらずに集中して作業をこなすことができます。さらには、集中するからといって無駄な力は入れ過ぎず、「必ず出来るはずだから頑張ろう」と楽観的に捉えています。逆に「失敗するかも…」「やったことが全て無駄になったらどうしよう…」と考え、悩んでいたらできるものもできなくなってしまいそうです。

失敗体験より成功体験を活かすことが出来る

「あの時失敗してしまった…」「やっぱり私はダメなんだ…」と失敗したときのことばかり思い出す人は、自分のことを信用していないといえます。逆に「良かったときのことばかり覚えている」という人は、「大丈夫、なんとかなる」「あの時成功したから次も大丈夫」と自分のことを本気で信じることができるのです。この「本気で信じる」というのが自信に繋がり、やがては実際にその通りになることが多いのです。

自己肯定感を高めることで、一見難しいと感じたことにも積極的に挑戦できるようになることです。自分自身を成長させることができ、ひとつひとつの行動と向き合い、成功や失敗を積み重ねて学んでいくことができれば、自分の気持ちを周囲に伝えることができるため、周りからのアドバイスを素直に聞き入れて成長することが出来るのです。もちろん、時には失敗してしまうこともあるでしょう。しかし、自己肯定感が高ければ、ミスや失敗を恐れず、何事にもチャレンジすることができます。すぐに立ち直るため成功を手に入れることが出来る可能性が高いのです。

日本人は自己肯定感が低い

2016年に行われた意識調査によると、日本の高校生は諸外国の高校生と比べて、「自分は人並みの能力がない」「自分はダメな人間だと思う」など、自分の能力に否定的な意識をもつ傾向が強いという結果となりました。2014年と2008年に行った調査を比較すると、肯定的な回答がわずかに増加してはいるものの、依然として諸外国と比べて低い水準であることには変わりがないようです。

この結果を聞いて高校生の皆さんは何を感じますか?「やっぱり」「そりゃそうでしょう」と思った人もいるのではないでしょうか?これは、「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」と声を大にして言うことをしない、控えめな性質を持つ日本人特有の傾向がひとつの要因だと言われています。自己犠牲を良しとし、他者を重んじることが正しいと考える日本では、いかに自分の感情や意見を抑えるかが重要となってくるのです。しかし、そんな日本においても自己肯定感を高めることの大切さが唱えられ始めました。近年では家庭・教育現場の双方から自己肯定感を高める取り組みが行われ始めています。

自己肯定感の高め方

これまで自己肯定感を高めることで得られるメリットを紹介しました。それでは、一体何をしたら自己肯定感を高められるのでしょうか?自己肯定感は、幼少期からの環境の影響を受けて形成されるといわれていますが、大人でもトレーニング次第で高めることができるといわれています。最初は行動に移すのは難しいかもしれませんが、もちろんそれでも構いません。あくまでも「トレーニング」なので、できることから、できる範囲で少しずつ始めてみてください。

自分と小さな約束をして、それを守る

「就寝時間を10分早める」「朝食を食べる」など実現できそうなこと構いません。自分と小さな約束をして、それを守りましょう。自分が自分のことを使えているという自覚が自己肯定感の向上に直結します。

嫌な人から距離をとる

学生生活において苦手な人と付き合わなければいけない時もあります。しかし、せっかく自己肯定感を高めるための言葉を自分でかけ続けていても、他人があなたを否定するような環境だと自分自身を認めてあげるのは難しいですよね。自分を認めてくれる人たちと付き合うようにすることで自己肯定感を高めることができるのです。「自己肯定感の高まりやすい環境を作る」ことを心がけ、苦手な人との付き合いは最低限に留めることも大切です。

長所と短所は表裏一体、短所をひっくり返してみる

長所と短所は表裏一体だということを知っていますか?「せっかち=行動が早い」「人に流されやすい=協調性がある」など、短所をプラスに考えることで自分の良いところを理解してあげてください。自分にできること・自分の良いところに目を向けると良い結果に結びつきやすくなりますよ。

褒められたら素直に喜ぶ

褒められても「どうせ私なんて」「本当にそう思ってる?」と思う時はありませんか?そんな感情は一旦抑えて、褒められたらまずは「ありがとう」と一度返してみてはいかがでしょうか。自分も周囲も明るくポジティブになりますよ。

小さなことでも成功体験を積み重ねる:「数学の問題を一日一問真剣に解く」「朝5分早く起きて英単語を1つ覚える」これを1週間続けてみてください。小さな成功体験を積み重ねることで自分に自信を持つことができるようになります。決して無理をせず少しずつ、自分なりに自己肯定感を養っていけば良いのです。

もし自分を否定しそうになったら

もし自分が、「いつも無理してしまう」「妥協が出来ない」「妥協したら自己嫌悪に陥る」「上手くいった時しか自分を認められない」といつも感じる人は自己肯定感が低いかもしれません。「やり遂げなければ」と常に肩ひじ張った状態でいると頑張れるものも頑張れなくなってしまいます。

そんな人は「自分の性格をよく知ること」から始めてみてください。内面としっかり向き合い、自分と良く話し合ってみてください。親から見た自分、友だちから見た自分、先生から見た自分…様々な自分がいますよね。しかし、きっと本当の自分は自分にしかわからないはずです。「自分とはどういう人間なんだろう」「どうしてこんなに苦しいんだろう」と日頃から見つめて優しく接してあげてください。自分との対話を欠かさないことで「本当の自分」を理解することができるでしょう。「自己肯定感」を持つには、まず自分を大切にしなければいけません。自分を肯定するということは自分の存在を認めてあげることなのです。自分を大切にするようになれば、意図的に自分を傷つけたり消耗させたりする気が起きるはずありませんよね。こうして自分自身の性格を知れば、無理をすることがなくなります。もし自己肯定感を高めることができ、努力自体が楽しく感じられるようになれば、良い成果が得られ、周囲との関係も上手くいくようになるのではないでしょうか。他人と比較するのではなく、自分を認め自信をもってください。

最後に

いかがでしょうか。自己肯定感とは、「いいところはもちろんだけど、ダメな部分も含めて、そのままの自分でいい」と自分で思えることなのではないでしょうか。もちろん、落ち込み泣きたくなるときもあると思います。そんな時は優しく自分を認め、次へ生かすための心のバネを養ってあげてください。自己肯定感を高めるには、まず低い理由や原因を探って見つけることが大切です。原因が見つかれば、改善方法は自然と見つかるはずですし、同じミスをしないようになります。自己肯定感を高める方法でお伝えした内容は、今すぐできる小さな一歩です。自己肯定感を日々の生活の中で少しずつでも育てていくことで、本来の自分を認め大切にしてくれたらと思います。

無料体験 or お問い合わせは、こちら
オンライン環境完備のため、
海外在住でも無料体験可能です

勉強方法に悩む中高生のための
デジタルスタディ型進学塾・アレスパーク
= オンライン家庭教師×リアル教室 =

 

都立受験対策は、いつから始めるべきか?

< 合格するための基本情報 >

  • 都立高校受験は、2月末に行われる
  • 出題範囲は、中学3年間(+小学6年間)の範囲
  • もちろん、直前の1月、2月の学習範囲も含む

 ↓ ↓ ↓

実は、逆算すると、(どんなに遅くても、)

中3夏休みからの計画的な学習が必要

以上の数行だけでも、中3の夏から受験までのざっくりしたイメージがわいたかと思います。以下では、具体的なスケジュールについてご案内させていただきます。

『合格するための法則』その①

実際には【夏休み前】から
受験勉強を始めないといけない理由

 
都立高校受験の合否は、
以下の時期をいつ迎えるかで決まります

① 問題を解けるようになる時期
制限時間内に、問題を解けるようになる時期

↑ ↑ ↑

実は、①②の違いで合否が分かれます。


「時間があれば、解けた …」

こんなセリフ、聞いたことありませんか? 


具体的に、英語を例にすると

↓ ↓ ↓

① 中学範囲の英単語を覚える
② 中学範囲の文法を覚える
③ 中学範囲の文法を使った例文を暗記する(読解・英作文・リスニング対策)

過去問を解くことで、
④「長文の読み方」
⑤「設問の解き方」
⑥「英作文の書き方」をトレーニングをする

そして、

制限時間内に解き終えるよう、スピードアップのトレーニングをする

もうお気づきかと思いますが、この「⑦ 制限時間内に解き終えるよう、スピードアップのトレーニングをする」を、スケジュール的に『こなせたか』or『こなせなかったか』で、合否が分かれるということです。

『合格するための法則』その②

合否は、スケジュール次第!?


ここまでで、ご理解いただいたかもしれません。

志望校に、合格するためには、

↓ ↓ ↓

① 問題を解けるようになる時期
制限時間内に、問題を解けるようになる時期
 
 
↑ ↑ ↑

②を受験日までに迎えれば良いのです。

つまり、計画性のあるスケジュールが肝要なのです。

では、英語の例、①~⑦をどうこなすのか?

1工程1か月かかるとしたら…

↓ ↓ ↓

2月末の7か月前は、前年の7月末

単純計算でも、夏休みにはスタートしないと、間に合わないことになります。

『合格するための法則』その③

合格に必要な情報の整理

 
高校受験に失敗しないためには、
以下のポイントをおさえることが重要です。

① 志望校の決め方
② 私立併願校の選び方
③ 各教科の傾向と対策
④ 内申点向上の対策
⑤ 模試の効果的な受け方

 
今回の<無料・個別説明会>では、

↓ ↓ ↓

あなたまたはお子様の志望校合格に必要な受験対策全般について、個別具体的にお伝えさせていただきます。

そのため、申込順での個別説明会となります。ぜひ、お早めにお申し込みください。
 

最後に

中学3年生は、入試対策だけをしていれば良いというわけではありません。中間テストや期末テストにも膨大な時間が割かれることなります。実際には、その分も前倒しして受験対策を始めなければいけません。それだけでなく、学校行事やご家庭の用事等もあります。上記では、受験勉強は7月末から、と英語を例に書きましたが、実際には、5教科全てを計画的に進めていかなければいけません。

本個別説明会では、各教科の対策とそれぞれにかけるべき時期や、受験を乗り越えるためのコツ、お勧めの勉強法や教材もお伝えさせていただきます。


ぜひ、この機会をご利用ください。

 

 
 

コロナ時代の中学受験は『兼塾』で合格を勝ち取る!

こんにちは。
中学受験に強い塾・アレスパークです。

この記事は、中学受験を控えたお子様のいるお母様・お父様に向けて書いています。

この記事を読むと、

「コロナが中学受験にどのような影響を与えたのか」

「アフターコロナの世界での成功に近づく中学受験とはどのようなものか」

が分かります。


勉強の習慣が崩れていませんか?

大切なお子様の中学受験『合格』のために、是非最後までお付き合いください。


(コロナ禍前の教室風景)

コロナがもたらした価値観の変化

コロナにより、人々の価値観や時間の使い方が大きく変わりました。

例えば、
「出勤しての仕事からテレワークに変化した」
「会議室でのミーティングがオンラインでのミーティングに変化した」
「居酒屋での飲み会がオンライン飲み会に変化した」
などです。

コロナの終息がいつになるのかが見えない中で、私たちの価値観や時間の使い方は元に戻るのでしょうか。元の価値観には戻らないだろうという意見を発信する人も多数います。

コロナが終息し、一度「テレワークにより満員電車に乗って出勤する必要のない生活」を覚えた人々がこのままテレワークの継続を希望することも十分考えられます。それに合わせて企業も「テレワーク可」を武器にした求人を多数展開するかもしれません。

さて、ここからが本題です。つまり中学受験についてお話しさせていただきます。

日本式エリート教育の終焉!?

現在、中学受験は大手塾によって「システム化」されています。

①教室に行って国語・算数・理科・社会を受講
②塾の自習室や自宅で指示された課題をこなす
③定期的に定着度を測るテストを受ける
④その結果によってクラス分けがなされる
⑤新しいクラスで授業を受ける

…というプロセスを繰り返すシステムです。

このシステムは非常に完成度が高く、それぞれのプロセスをきちんとこなしていれば偏差値を上げて志望校に合格することができます。

ここで1つ問題があります。
このシステムの完成度が高すぎるという問題です。

「完成度の高いシステムで志望校に合格するなら何の問題もないじゃないか!」とお思いかもしれませんが、そうではありません。

具体的にお話ししましょう。

中学受験の勝者が、敗者になるシステム

システムの完成度が高いことにより、このシステムの中で「勝者」となるには、

・主体性を持たず、システムのプロセスの沿って言われたことを淡々とこなす

・覚えろと言われたことを疑問を持たず、素直に覚えて暗記選手権を制す

・自分で考えるよりも、答えを参照して効率良く勉強する

・他人とのコミュニケーションに時間を割くよりも、一人で黙々と勉強に打ち込む

等が必要となっています。

これにより、

「自分に与えられたマニュアルを忠実に実行することは得意だが、新しい発想を創造し他人と協力しながらそれを形にすることは苦手」

という特徴が身に着きます。

日本人が発明したものが世界中で使われなくなって久しいです。

工業が盛んな時代の日本は、ウォークマン、インスタントラーメン、ウォシュレットなど世界中の人々の生活を変える発明をしていました。

情報化社会となり、Google、Amazon、Facebook、Appleなどの企業が提供するサービスが世界中の人々の生活を変えていますが、その中に日本発の企業の名はありません。

ここには、上述の
「自分に与えられたマニュアルを忠実に実行することは得意だが、新しい発想を創造し他人と協力しながらそれを形にすることは苦手」な子を育て上げる日本の教育システム・受験システムが大きく影響しているのではないかと考えられます。

ともあれ、日本がグローバルな情報化の波に乗り遅れているのは事実です。

新しい生活様式、新しい教育システム

そして、この事実はコロナによる価値観の変化・時間の使い方の変化により強烈に突き付けられ、そして遅れを取り戻して前に進んでいく必要性を生じさせています。

例えば、「テレワークを推進するためにハンコを廃止してオフィスをペーパーレス化する」です。

より情報化が進展するアフターコロナの世界では、職場が家になることが多いこともあり、他人からの指示や監視の目が無くても仕事を進められること、つまり自分で主体的に仕事に取り組むことが求められます。

また、近年のiPhoneの進化の速さからもわかる通り、技術の進化など時代の変化スピードが上がりマニュアルの価値が低下します。マニュアルの価値が低下するということは、マニュアルをこなす人間の価値も低下するということです。

その一方で、マニュアルなど存在しないまたは作成できないような仕事を、主体性を持って、自分で課題を設定し、自分で解決策を考えて、他人と協働しながらそれを実行していく人間の価値は大幅に向上します。

2021年以降の受験に求めらえる能力

残念ながら、中学受験をはじめとする現在の日本の教育システムはそういった人材を育成することに向いていません。

なぜならば、現在の日本の教育システムは工業が盛んな時代につくられたものだからです。そして、かつての日本はそのシステムで大成功を収めて高度経済成長を実現しました。

2020年現在も教育システムが工業時代と同じなのは、その成功体験を忘れられないからだと考えられます。

今の時代に合わせた教育を受けさせるようにしてあげるべきです。

また、コロナにより、

「教室での一斉授業⇒自宅でのオンライン授業」
「塾の自習室での勉強⇒自宅での勉強」

など、これまでの中学受験のシステムが変化し、より主体性や自主性が求められる形に変化しています。

主体性は大人になってから求められるものではなく、中学受験の時点で既に求められるようになるのかもしれません。

コロナ禍の中学受験を乗り切るために

そうしたなかでアレスパークが提唱したいのが、集団塾での効率のよい指導に、お子様の自主性を育成するコンセプト・発想・指導力のある個別塾を組み合わせて兼塾する中学受験です。

システムとして完成されていて効率の良い集団塾の「授業」「演習」に加えてお子様の現状と目標を一緒に分析し、一緒に計画を作成し、一緒に苦手克服や目標達成に取り組んでくれ、受験勉強に対するモチベーションを維持向上させてくれる伴走者を用意してあげるということです。

オンライン指導も含め、数多ある塾の数多いる塾講師からお子様に合った伴走者を探し、お子様専属の「コーチ」にします。

そうすると、偏差値が上がるのはもちろんのこと、自己分析ができるようになり、外部環境の分析ができるようになります。外部環境に働きかけて自分に好ましい変化を起こす影響力も身につきます。

また、先生と生徒が一緒に、つまり双方向型で学習を進めていくためコミュニケーション力が向上します。これらの結果として自主性・主体性が向上します。

つまり、中学受験で偏差値と学歴だけでなく一生モノのスキルを身につけることができるということです。

お子様をアフターコロナの世界で活躍できる人材に成長させるきっかけをもたらす、「一生モノ」の中学受験を「大手塾×個別塾」で実現しませんか。

最後に

アレスパークでは、お子様やご家庭の状況・希望に沿った塾選びのご相談を受け付けています(無料面談)。もちろん、強引なセールスをすることはありません。受験に対する些細な疑問やお悩みも、お気軽にご相談ください(無料相談)。小学生でも、中学生でも、高校生でも、「まだ塾に通っていない」「塾を探している」という方も、もちろんお気軽にご相談ください。

 

お問い合わせはこちら