アレスパークは、
オンライン環境完備のため、
海外在住でも無料体験が可能です

勉強方法に悩む中高生のための
ハイブリッド型進学塾・アレスパーク
= オンライン家庭教師×リアル教室 =

都立高校受験に失敗しない方法
【無料・個別説明会】開催中!

睡眠と受験勉強

睡眠不足による弊害

定期試験前、あるいは受験本番が近づくと、睡眠時間を削って勉強する高校生も多いかと思います。その心意気はよいのですが、実はこれはもったいないことです。なぜなら、睡眠をとることは受験勉強においてとても大切なことなのです。睡眠不足は勉強の成果に深刻な影響を与えます。睡眠不足の日が続くと、明らかに記憶力や認知能力が低下します。睡眠時間が2時間不足している車のドライバーは、事故を起こすリスクが倍増するというデータもあるほどです。また、睡眠不足によって集中力や学習意力が低下し、精神的に不安定になるという報告もなされています。

最近では、毎日の睡眠が足りないことによって上記のような心身に深刻なマイナス要因が積み重なっていくことを「睡眠負債」と呼ぶようになり、このことが様々なメディアで特集されるようになりました。それによると、睡眠負債が蓄積されると、生活習慣病やアルツハイマー型認知症を引き起こす原因にもなりうるというのですから、睡眠不足でよいことなど一つもありません。睡眠は人間の三代欲求の一つに数えられていることから、私たちにとってとても大切なものであることを再認識できますよね。

 

睡眠の機能

それでは、睡眠は私たちにとってどのような役割を果たしているのでしょうか。睡眠の役割はいくつかあるといわれていますが、ここでは受験生にとって大切な役割を三つ紹介しましょう。

一つは心身の疲れをとるためです。激しく体を動かした日や考え事をした日に、よく眠れた経験を持つ人は多いでしょう。この「心身」には脳も含まれます。勉強をして疲労した脳を休めて疲れをとることで、次の日の勉強の効率を高めることができます。

二つ目は記憶を整理するためです。嫌な出来事があったけど、一晩寝たらなんとなくスッキリしたという経験はありませんか? これは睡眠中に記憶が整理され、必要に応じて記憶が消去されているからです。睡眠中に脳が「嫌なことを覚えていても心身にメリットがない」と判断し、消去されているということなのです。さらに、脳が覚えておかなければいけないと判断したことはは睡眠によって定着し、むしろ記憶が強化されるということも分かっています。これは受験生にとって重要なポイントではないでしょうか。

三つ目は成長ホルモンを始めとする様々なホルモンを分泌することです。これにより疲れにくく健康な体をつくることです。普段あまり意識しないかもしれませんが、受験勉強は健康な体があってこそできるものです。健康という観点からも、睡眠時間を確保することは重要なことなのです。

 

睡眠時間を削っちゃダメ

以上のことから、受験生にとって睡眠は勉強と同じくらい大切だということが分かりました。受験勉強は大事ですが、睡眠時間を削っても全くよいことがないどころか、上記に挙げたようにデメリットばかりなのです。受験生のみなさんは「睡眠時間を削っちゃダメ!」と心得てください。

 

高校生に必要な睡眠時間はどれくらい?

睡眠の大切さが分かったところで、次に「じゃあ、どれくらい寝たらいいの?」という疑問が浮かぶでしょう。みなさんの中には、少ない睡眠時間でも活発に活動できる人もいれば、一定の睡眠時間を確保しないとダメという人もいますよね。そのことから分かるように、ベストの睡眠時間は人によって違います。しかし、高校生にとってベストの睡眠時間は存在するという見解があります。

アメリカで120人の高校生を対象に睡眠時間と成績の関係を調べた研究結果があります。それによると、睡眠時間が7時間半と比較的長く、また就寝時刻が10時半と早い生徒ほど成績がよいことが分かりました。

もう一つ、アメリカ睡眠財団が睡眠の専門家を集めて作成した推奨睡眠時間というものがあります。それによると、ティーンエイジャーは8〜10時間の睡眠が必要とされています。アメリカの研究結果ではありますが、体が成長し学業に励まなければいけない時期であることには変わりないので、参考にすべきデータであるといえるでしょう。

 

眠りを浅くしない方法=睡眠の質を上げる方法

上記のデータから、高校生には少なくとも7時間半の睡眠が必要と考えられます。でもみなさん、こう思いますよね? 「無理!」と。確かに、高校生がやるべきことは勉強だけではありません。一日の中では通学時間は削れないし、授業中に寝るわけにもいかない。放課後は部活もあるし、時には友達と遊びたい。そんな中で勉強時間を確保して、さらに7時間半以上の睡眠なんて無理無理……。なるほど、その気持ちはよくわかります。

それでは、考えを少し変えてみましょう。睡眠時間をこれ以上確保するのが難しいのであれば、睡眠の質を上げればよいのです。睡眠の質を上げることによって、睡眠時間が少なくても睡眠不足によって起こる睡眠負債を解消することができるといわれています。また、睡眠の質を上げられれば、同時に日中の勉強の効率を上げることが期待できます。

それでは、睡眠の質はどうやって上げればよいのでしょうか。睡眠の質を上げる方法は、入眠して最初の90分のノンレム睡眠(脳も体も眠っており、記憶の整理が活発に行われている睡眠)を深く眠ることです。これができると、成長ホルモンがたくさん分泌され、疲れがとれやすくなったり肌がツヤツヤになったりしますし、目覚める際にすっきりと目覚められるといわれています。

それでは、最初のノンレム睡眠を深く眠るためにはどんなことをすればよいのでしょうか。そのためには、「体温」と「脳のスイッチ」の二つがカギとなります。

まず、体温についてみていきましょう。眠る前の人の体温は、一度上がってから下がります。この体温変化が起こると、スムーズに入眠できるのです。これは、眠る前に一度体温を上げて体の深部体温を解放し、眠りにつきやすくしてから体温を下げて眠るという仕組みなのです。

この体温のメリハリをつける方法は、お風呂に入ること。温度40度のお風呂に15分入ると深部体温が0.5度上がります。深部体温は上がった分下がろうとする働きがありますので、入浴によって体温を上げることはとても大切です。お風呂に入らないと体温が緩やかにしか下がらないので、入眠するまでに時間がかかってしまい、効率的な睡眠とはいえなくなります。また、寝る直前にお風呂に入っても体温が下がるのに時間がかかるので寝つきが悪くなってしまいます。受験生の皆さんは、入眠の90分前までに入浴をすませられるようにするとよいでしょう。

もう一つの脳のスイッチとは、寝る前に脳を単調な状態に鳴らして入眠スイッチをオンしやすい環境をつくることです。皆さんは図書館や長時間の移動など、刺激の少ない単調な環境で眠くなってしまったという経験はありませんか? 刺激の少ない単調な環境では脳に刺激がないので、考えることをしなくなり、眠くなってしまうのです。これを利用し、寝る前には徐々に刺激の少ない環境を整えることが大切なのです。具体的には、繁華街など光の刺激の強いところ行くのを避ける、テレビやパソコン、スマートフォンを見るのを控えることがポイントです。どうしても何か娯楽的なものを見たいということであれば、短編小説やエッセイなどがよいでしょう(ミステリーなど刺激が強いものは眠れなくなってしまいますので、要注意です!)。

 

昼寝も場合によっては有効

とはいっても、睡眠時間が確保できなかったり、よく眠れなかったりして日中に眠くて仕方ないということはありますよね。また、そうでなくてもなんとなく集中できなくて勉強が手につかないということもあるでしょう。

そんな状態の解決法として、昼寝が有効的です。寝ることによって体や脳の疲れをとり、リフレッシュさせることができます。起きたときには頭がスッキリして再び勉強に集中することができます。昼寝の時間は、15分から20分、どんなに多くても30分を超えないようにしましょう。それ以上寝てしまうと深く眠ってしまい、夜の睡眠に悪影響を与えてしまいます。また、15時以降に昼寝をすると体内時計が乱れ、これも夜に眠れなくなってしまいますので気をつけましょう。

よい昼寝のためには15時より前に20分程度寝ることを心がけましょう。とはいえ、短時間眠ってシャキッと起きるのはなかなか大変なものです。そんな時にはコーヒーを飲むとよいでしょう。コーヒーに含まれる眠気さましの作用を持つ成分カフェインは、摂取後15分後から効果を発揮します。そのため、昼寝前にコーヒーを飲むと、スッキリ目覚められるといわれていますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

寝る直前に暗記科目をやるとよい

先ほど、寝た瞬間からの90分はノンレム睡眠という状態であり、記憶の整理が活発に行われていると書きました。この時間帯には、記憶の整理が行われ、必要な記憶は脳の記憶を司る海馬に定着させるということが行われています。ここでまた、受験生に耳寄りな情報があります。眠る直前に30分ほど暗記科目をすると、脳の仕組みをうまく活用して効率的に勉強ができるのです。

また、記憶と睡眠時間の関係でいうと、睡眠時間が少ないと記憶が脳に定着しにくいといわれています。記憶を脳にしっかりと定着させるためには、6時間以上の睡眠時間が必要だといわれています。暗記というポイントにしぼってみても、やはり睡眠時間を確保することは大切なのですね。

 

以上のことから、受験生にとって睡眠時間がとても大切なものだということが分かったでしょうか。忙しい生活の中、睡眠時間を確保するのはなかなか大変ですが、短い睡眠時間でも睡眠の質を高めることによって、日中の勉強の質を高めることは可能です。

そのために、日中にできることはたくさんあります。みなさんはぜひ、睡眠を味方につけて勉強に励み、受験を成功させてください。

 

無料体験 or お問い合わせは、こちら
オンライン環境完備のため、
海外在住でも無料体験可能です

勉強方法に悩む中高生のための
デジタルスタディ型進学塾・アレスパーク
= オンライン家庭教師×リアル教室 =

 

都立受験対策は、いつから始めるべきか?

< 合格するための基本情報 >

  • 都立高校受験は、2月末に行われる
  • 出題範囲は、中学3年間(+小学6年間)の範囲
  • もちろん、直前の1月、2月の学習範囲も含む

 ↓ ↓ ↓

実は、逆算すると、(どんなに遅くても、)

中3夏休みからの計画的な学習が必要

以上の数行だけでも、中3の夏から受験までのざっくりしたイメージがわいたかと思います。以下では、具体的なスケジュールについてご案内させていただきます。

『合格するための法則』その①

実際には【夏休み前】から
受験勉強を始めないといけない理由

 
都立高校受験の合否は、
以下の時期をいつ迎えるかで決まります

① 問題を解けるようになる時期
制限時間内に、問題を解けるようになる時期

↑ ↑ ↑

実は、①②の違いで合否が分かれます。


「時間があれば、解けた …」

こんなセリフ、聞いたことありませんか? 


具体的に、英語を例にすると

↓ ↓ ↓

① 中学範囲の英単語を覚える
② 中学範囲の文法を覚える
③ 中学範囲の文法を使った例文を暗記する(読解・英作文・リスニング対策)

過去問を解くことで、
④「長文の読み方」
⑤「設問の解き方」
⑥「英作文の書き方」をトレーニングをする

そして、

制限時間内に解き終えるよう、スピードアップのトレーニングをする

もうお気づきかと思いますが、この「⑦ 制限時間内に解き終えるよう、スピードアップのトレーニングをする」を、スケジュール的に『こなせたか』or『こなせなかったか』で、合否が分かれるということです。

『合格するための法則』その②

合否は、スケジュール次第!?


ここまでで、ご理解いただいたかもしれません。

志望校に、合格するためには、

↓ ↓ ↓

① 問題を解けるようになる時期
制限時間内に、問題を解けるようになる時期
 
 
↑ ↑ ↑

②を受験日までに迎えれば良いのです。

つまり、計画性のあるスケジュールが肝要なのです。

では、英語の例、①~⑦をどうこなすのか?

1工程1か月かかるとしたら…

↓ ↓ ↓

2月末の7か月前は、前年の7月末

単純計算でも、夏休みにはスタートしないと、間に合わないことになります。

『合格するための法則』その③

合格に必要な情報の整理

 
高校受験に失敗しないためには、
以下のポイントをおさえることが重要です。

① 志望校の決め方
② 私立併願校の選び方
③ 各教科の傾向と対策
④ 内申点向上の対策
⑤ 模試の効果的な受け方

 
今回の<無料・個別説明会>では、

↓ ↓ ↓

あなたまたはお子様の志望校合格に必要な受験対策全般について、個別具体的にお伝えさせていただきます。

そのため、申込順での個別説明会となります。ぜひ、お早めにお申し込みください。
 

最後に

中学3年生は、入試対策だけをしていれば良いというわけではありません。中間テストや期末テストにも膨大な時間が割かれることなります。実際には、その分も前倒しして受験対策を始めなければいけません。それだけでなく、学校行事やご家庭の用事等もあります。上記では、受験勉強は7月末から、と英語を例に書きましたが、実際には、5教科全てを計画的に進めていかなければいけません。

本個別説明会では、各教科の対策とそれぞれにかけるべき時期や、受験を乗り越えるためのコツ、お勧めの勉強法や教材もお伝えさせていただきます。


ぜひ、この機会をご利用ください。

 

 
 

コロナ時代の中学受験は『兼塾』で合格を勝ち取る!

こんにちは。
中学受験に強い塾・アレスパークです。

この記事は、中学受験を控えたお子様のいるお母様・お父様に向けて書いています。

この記事を読むと、

「コロナが中学受験にどのような影響を与えたのか」

「アフターコロナの世界での成功に近づく中学受験とはどのようなものか」

が分かります。


勉強の習慣が崩れていませんか?

大切なお子様の中学受験『合格』のために、是非最後までお付き合いください。


(コロナ禍前の教室風景)

コロナがもたらした価値観の変化

コロナにより、人々の価値観や時間の使い方が大きく変わりました。

例えば、
「出勤しての仕事からテレワークに変化した」
「会議室でのミーティングがオンラインでのミーティングに変化した」
「居酒屋での飲み会がオンライン飲み会に変化した」
などです。

コロナの終息がいつになるのかが見えない中で、私たちの価値観や時間の使い方は元に戻るのでしょうか。元の価値観には戻らないだろうという意見を発信する人も多数います。

コロナが終息し、一度「テレワークにより満員電車に乗って出勤する必要のない生活」を覚えた人々がこのままテレワークの継続を希望することも十分考えられます。それに合わせて企業も「テレワーク可」を武器にした求人を多数展開するかもしれません。

さて、ここからが本題です。つまり中学受験についてお話しさせていただきます。

日本式エリート教育の終焉!?

現在、中学受験は大手塾によって「システム化」されています。

①教室に行って国語・算数・理科・社会を受講
②塾の自習室や自宅で指示された課題をこなす
③定期的に定着度を測るテストを受ける
④その結果によってクラス分けがなされる
⑤新しいクラスで授業を受ける

…というプロセスを繰り返すシステムです。

このシステムは非常に完成度が高く、それぞれのプロセスをきちんとこなしていれば偏差値を上げて志望校に合格することができます。

ここで1つ問題があります。
このシステムの完成度が高すぎるという問題です。

「完成度の高いシステムで志望校に合格するなら何の問題もないじゃないか!」とお思いかもしれませんが、そうではありません。

具体的にお話ししましょう。

中学受験の勝者が、敗者になるシステム

システムの完成度が高いことにより、このシステムの中で「勝者」となるには、

・主体性を持たず、システムのプロセスの沿って言われたことを淡々とこなす

・覚えろと言われたことを疑問を持たず、素直に覚えて暗記選手権を制す

・自分で考えるよりも、答えを参照して効率良く勉強する

・他人とのコミュニケーションに時間を割くよりも、一人で黙々と勉強に打ち込む

等が必要となっています。

これにより、

「自分に与えられたマニュアルを忠実に実行することは得意だが、新しい発想を創造し他人と協力しながらそれを形にすることは苦手」

という特徴が身に着きます。

日本人が発明したものが世界中で使われなくなって久しいです。

工業が盛んな時代の日本は、ウォークマン、インスタントラーメン、ウォシュレットなど世界中の人々の生活を変える発明をしていました。

情報化社会となり、Google、Amazon、Facebook、Appleなどの企業が提供するサービスが世界中の人々の生活を変えていますが、その中に日本発の企業の名はありません。

ここには、上述の
「自分に与えられたマニュアルを忠実に実行することは得意だが、新しい発想を創造し他人と協力しながらそれを形にすることは苦手」な子を育て上げる日本の教育システム・受験システムが大きく影響しているのではないかと考えられます。

ともあれ、日本がグローバルな情報化の波に乗り遅れているのは事実です。

新しい生活様式、新しい教育システム

そして、この事実はコロナによる価値観の変化・時間の使い方の変化により強烈に突き付けられ、そして遅れを取り戻して前に進んでいく必要性を生じさせています。

例えば、「テレワークを推進するためにハンコを廃止してオフィスをペーパーレス化する」です。

より情報化が進展するアフターコロナの世界では、職場が家になることが多いこともあり、他人からの指示や監視の目が無くても仕事を進められること、つまり自分で主体的に仕事に取り組むことが求められます。

また、近年のiPhoneの進化の速さからもわかる通り、技術の進化など時代の変化スピードが上がりマニュアルの価値が低下します。マニュアルの価値が低下するということは、マニュアルをこなす人間の価値も低下するということです。

その一方で、マニュアルなど存在しないまたは作成できないような仕事を、主体性を持って、自分で課題を設定し、自分で解決策を考えて、他人と協働しながらそれを実行していく人間の価値は大幅に向上します。

2021年以降の受験に求めらえる能力

残念ながら、中学受験をはじめとする現在の日本の教育システムはそういった人材を育成することに向いていません。

なぜならば、現在の日本の教育システムは工業が盛んな時代につくられたものだからです。そして、かつての日本はそのシステムで大成功を収めて高度経済成長を実現しました。

2020年現在も教育システムが工業時代と同じなのは、その成功体験を忘れられないからだと考えられます。

今の時代に合わせた教育を受けさせるようにしてあげるべきです。

また、コロナにより、

「教室での一斉授業⇒自宅でのオンライン授業」
「塾の自習室での勉強⇒自宅での勉強」

など、これまでの中学受験のシステムが変化し、より主体性や自主性が求められる形に変化しています。

主体性は大人になってから求められるものではなく、中学受験の時点で既に求められるようになるのかもしれません。

コロナ禍の中学受験を乗り切るために

そうしたなかでアレスパークが提唱したいのが、集団塾での効率のよい指導に、お子様の自主性を育成するコンセプト・発想・指導力のある個別塾を組み合わせて兼塾する中学受験です。

システムとして完成されていて効率の良い集団塾の「授業」「演習」に加えてお子様の現状と目標を一緒に分析し、一緒に計画を作成し、一緒に苦手克服や目標達成に取り組んでくれ、受験勉強に対するモチベーションを維持向上させてくれる伴走者を用意してあげるということです。

オンライン指導も含め、数多ある塾の数多いる塾講師からお子様に合った伴走者を探し、お子様専属の「コーチ」にします。

そうすると、偏差値が上がるのはもちろんのこと、自己分析ができるようになり、外部環境の分析ができるようになります。外部環境に働きかけて自分に好ましい変化を起こす影響力も身につきます。

また、先生と生徒が一緒に、つまり双方向型で学習を進めていくためコミュニケーション力が向上します。これらの結果として自主性・主体性が向上します。

つまり、中学受験で偏差値と学歴だけでなく一生モノのスキルを身につけることができるということです。

お子様をアフターコロナの世界で活躍できる人材に成長させるきっかけをもたらす、「一生モノ」の中学受験を「大手塾×個別塾」で実現しませんか。

最後に

アレスパークでは、お子様やご家庭の状況・希望に沿った塾選びのご相談を受け付けています(無料面談)。もちろん、強引なセールスをすることはありません。受験に対する些細な疑問やお悩みも、お気軽にご相談ください(無料相談)。小学生でも、中学生でも、高校生でも、「まだ塾に通っていない」「塾を探している」という方も、もちろんお気軽にご相談ください。

 

お問い合わせはこちら